仁科 幸子
SACHIKO NISHINA絵本、童話作家、グラフィックデザイナー
山梨県大月市に生まれ。
子ども時代を雪深い新潟県、福島県で過ごす。
多摩美術大学卒、日本デザインセンターにて世界的グラフィックデザイナー永井一正氏の元アートディレクターとして活躍後、独立、絵本作家となる。
メキシコ国際ビエンナーレ、富山ポスタートリエンナーレ、スイスグラフィスビエンナーレ、小学館童画大賞、ADC賞ほかで、入賞、入選多数。
銀座松屋にて「愛を植えよう」クリスマスキャンペーンで日本のブナの木、ドイツのもみの木に寄付するチャリティブック制作。
新宿伊勢丹の緑を守るキャンペーにて福島の廃材を使ったドングリバッジの製作。
山梨県韮崎市のキャラクター、夢を叶える魔法のカエル「ニーラ」のデザイン、物語を担当。
子どもの感性を豊かにするワークショップ「パップンピットクラブ」を開催している。
絵童話「星ねこさんとちいさなともだち」(のら書店)で、第23回「ひろすけ童話賞」受賞。大月市立図書館が、2018年文部科学大臣賞受賞。
絵童話「きらわれものこがらしぼうや 」が、全国読書感想画コンクールの指定図書となる。
厚生省・子ども庁より、令和7年度 児童福祉出版文化財「いつまでも ともだち」が選定される。
作品に「しろいねずみとくろいねずみのシリーズ」、「ハリネズミとちいさなおとなりさんのシリーズ」フレーベル館、
新刊「おなかをすかせたドラゴンとためいきゼリー」あすなろ書房、「モジモジばあは、本のおいしゃさん」文溪堂、
「いつまでもともだち」偕成社、ほか多数。
海外での翻訳多数。DROPS OF LIFE にて、仁科幸子ブログ大月CATVにて企画プロデュースをボランティアで務める。
2015年から21年まで、大月市立図書館館長を務める。「クモばんばとぎんのくつした」が、劇団「うりんこ」にて児童劇となり全国上映中。