東京から大月に戻ってきた時に、よく小学校に授業に行きました。
そこで感じたのは、低学年の時にユニークな感性で作品を作っていた生徒が、
高学年になると一様に同じような作になっていくというものです。
個性がどんどん平均化されて、同じような絵をみんな書き出している。
そこで、学校ではやらない感性を豊かにするワークショップを開こうと思いました。
庭に出ておまじないを唱えて、妖精を呼び出し、絵に描いたりなんてこともして、
常識に囚われない、面白いアイデアを出せる子どもになって欲しいと思います。
それが、この先の未来を生き抜く力になるからです。