物語はみんな、木や星や花、光からもらった、、

WORKSHOP

ワークショップ

月に一度の「パップンピットクラブ」

東京から大月に戻ってきた時に、よく小学校に授業に行きました。
そこで感じたのは、低学年の時にユニークな感性で作品を作っていた生徒が、 高学年になると一様に同じような作になっていくというものです。
個性がどんどん平均化されて、同じような絵をみんな書き出している。
そこで、学校ではやらない感性を豊かにするワークショップを開こうと思いました。 庭に出ておまじないを唱えて、妖精を呼び出し、絵に描いたりなんてこともして、 常識に囚われない、面白いアイデアを出せる子どもになって欲しいと思います。

それが、この先の未来を生き抜く力になるからです。

創作に夢中なこどもたち
毎回テーマを決めて自由に創作します
庭にある植物も使います
素敵な作品が出来上がりました
創作後はお菓子でひと休み
個々の感性で作成します
アトリエの庭の植物を使うことも
いろんな材料を使います
細かいところにもこだわります

その他・学校訪問

小学校などで子どもたちのワークショップ、国語の授業などもしています。
私の絵本の続きを考えて絵本を作ったり、夏休みを利用し巨大壁画を体育館で描いたり、 木の精霊になるために洋服を作って、自分が木になってみたりする体験、妖精だって呼び出します。
学校のマニュアルから抜け出して、本来持っている子どもの想像力を目覚めさせたいものです。

マリオネットも使って幼稚園での読み聞かせ
体育館で自由にお絵描き
好きなものを連想して作品づくり
みんなで作品の感想を言い合います
大人は講師を読んでの勉強会も
様々な分野の講師をお呼びします